中心になったら

何でもいいんですが、物事の中心となって、そのことを進めていくというのは、いつでもどこでも、慣れていなければなかなか難しいものですよね。
小学生の学級会に始まって、いろんなチーム仕事の中心になったり、儀式の中心として采配をふるう機会があったり……。
たとえばお葬式のときは、「喪主としてお葬式の中心になる」ということがありますね。

喪主というのは、お葬式という、亡くなった人を送り出す儀式の中で、そのお見送りを中心になって行うひとを指します。
たとえば、亡くなった人の「配偶者」や「長子」が喪主をつとめる、というのが一般的だったりします。
いったん喪主になると、お葬式と、それにまつわるエトセトラについて取り仕切っていかなければならないので、葬儀社やさまざまな業者などのサポートを受けながら、とはいえタイヘンです。
その中でも特にここでは、お葬式のあとに行われる香典返しと、遺品整理というものを考えてみたいと思います。
香典返しと遺品整理。並べてパッと見た限りでは、ずいぶん離れた事柄のようではありますが、香典返しも遺品整理も、社会的なこととしてきちんと漏らさずやるべきだ、という意味では同じです。
香典返しは、お葬式のときに訪れた人から頂いた香典へのお返しをすること。遺品整理というのは、亡くなった人の遺品を整理する、ということです。

これらのことにはそれぞれのやり方というものがあります。香典返しはマナー的にいろいろと決まっていますし、遺品整理は文字通り、葬儀後の最終的な整理のひとつとして、やり方が決まっています。

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